CR1・2の三四郎


©GINZA©小林まこと/講談社©Sammy

モチーフは、主人公・東三四郎が格闘技漬けの高校生活を過ごし、プロレスラーになるまでを描いた小林まこと氏のギャグ漫画「1・2の三四郎」。豪快・シンプルな漫画のイメージに合わせてか、本機のコンセプトも「シンプル・わかりやすい・遊びやすい」と、事前知識がなくても誰もが勝負に挑めるように、流行の隠れ確変を利用したモードシステムは採用していない。低投資で初当たりを楽しめるようにも工夫されており、「5個戻し」や「デジハネ」という初心者に優しいラインナップを取り揃えている。4つの図柄で大当たりを狙う「4カードアクション」は、通常のセブン機よりもリーチのチャンスが増え、ドキドキ感を楽しめるぞ。
機種名CR1・2の三四郎 
メーカ名サミー

SVW

大当たり確率1/315.1
賞球5&13&15
平均出球約2025個
確変突入率51%
時短システム大当り終了後(20回転)



お知らせミッション予告


画面の上部に出る白板がミッション発令までの回転数と「奇数でリーチをかけろ!」などのミッション発令でその内容を知らせる。この場合「4」の偶数でリーチになってもあきらめるのはまだ早い。図柄がチェンジして「指令達成!」となるケースもある。


セリフ予告


一番左側の「志乃」にふきだしが出現し、それに呼応して、右側の3人がセリフで答える予告だ。1人だけ答える場合よりも、3人全員が答えるほうが期待度が高くなる。セリフの中身にも注目だ。


柔道リーチ


主人公「三四郎」とライバル「柳」が真っ向勝負する。気合と共に、三四郎の根性が勝れば、見事大当たり。予告が強ければそこそこ頼りになるリーチだ。


ラグビーリーチ


スーパーリーチの中で、最も期待度が高い。ラグビー部キャプテン「飛鳥」と三四郎が一騎打ち。三四郎が飛鳥をかわしてトライを決めれば大当たり。外れても、馬乃助、虎吉ら仲間が応援する発展系あり。最後まで目が話せない。


三四郎チャンス


変動する図柄が、「三」「四」「郎」の順で止まれば、三四郎チャンスに発展だ。盤面左側の役モノと連動したトリプルリーチが約束される。ボタンプッシュで、見事絵柄が揃えば大当たりだ。なかなかにアツいアクションだ。



◆ボーダーライン
SVW:2.5円23回、3.0円22回、3.5円20回、4.0円18回を目安に立ち回りましょう
◆注目ポイント
ステージ性能があまり良くないため通常ルートでの入賞率がカギを握る。ボーダーを±0、+1以上の台で勝負しよう。

お手持ちの携帯電話の「バーコードリーダー」でQRコードを読み取って下さい。勝利のポイントを携帯電話へ保存して、ホールでの立ち回りに役立てて下さい。
  
  
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