北斗の拳SE


(C)武論尊・原哲夫(C)Sammy

基本的なゲーム性は前作を踏襲している。RBの連チャンを一括りにして「バトルボーナス」とし、一撃の大量獲得を可能にしたボーナスのゲーム性は健在。初代ではRB―RB間がATによって繋げられ、この間も出玉が増えていく仕様であったが、SEではこれを廃しゲーム数も短縮した。また、JAC揃いの払い出しが初代の5枚から15枚になったほか、JACゲーム1Gあたりの払い出しが13枚となっている。
機種名北斗の拳SE
タイプCタイプ、ストック
天井1500G+32
メーカ名Sammy

確率表

設定バトルボーナス機械割
設定11/353.096.3%
設定21/326.599.2%
設定31/315.6101.8%
設定4 1/304.5103.7%
設定51/293.4105.6%
設定61/288.4108.5%



ステージ


ボスごとのステージ構成から昼夜のステージ構成に変更となった。ケンシロウ一行がバギーに乗って荒野を疾駆する。ステージは、昼→夕方→夜の順でボーナスの期待度が高い。


ハート


SEより加わった新キャラ。原作コミックではシンの部下として登場するのだが、北斗ファンの声が募り見事ボスキャラとして参入!!登場=BBではないが対決まで発展すれば激アツ!負けたとしても・・・


奥義


今作では強ザコの種類によって繰り出される奥義が固定されているのが特徴。


バトルボーナス


バトルボーナスはまずはラオウとケンシロウとの6ゲームにわたるバトル演出から始まる。最終6ゲーム目にケンシロウが倒れさえしなければJACゲーム入賞。6ゲームの戦いで決着がつかなければJACゲーム後に再度ラオウとのバトルが開始される。


レア役


チェリー・スイカ・チャンス目成立時にBBの放出に関わる抽選をしているので、これらのレア役が出た後の即ヤメは厳禁。実戦ではスイカ出現後30GでのBB突入もあったことので、前作と同様に32G間は様子をみよう。



「通常時の打ち方」 中押しなどの変則押しでチャンス目成立がわかりにくくなったことに加え、リプレイの取りこぼしポイントも増えたことから、通常時は順押しがオススメである。2連赤7のうち、赤7を下段を目安に押すと、取りこぼしやロスが少ない。1コマ滑ってベルとリプレイのダブルテンパイハズレ型や、2コマ滑ってのスイカハズレ型などチャンス目もわかりやすいので、オーソドックスに楽しむことができる。


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